バイオレゾナンス・メソッドとは

1970年代半ば

1970年代半ば「バイオレゾナンス・メソッド」は、医療先進国ドイツにおいて、パウル・シュミットという人によってその歴史をスタートさせました。

”音”や”振動エネルギー”を使って、からだに働きかけるバイオレゾナンス・メソッドは「振動医学」と呼ばれ、からだの内側から調整を促す方法として、現在もドイツ本国では約6,000ヶ所にのぼる医療施設で活用されています。

音叉(おんさ)の共鳴を覚えていますか?  〜共鳴と周波数〜

「バイオ」とは生体、つまり人のからだ、「レゾナンス」とは音(周波数)の共鳴、「メソッド」とは方法のこと。
つまりバイオレゾナンス・メソッドとは「音(周波数)を身体に響かせて調整していく方法(生体共鳴法)」という意味です。

小学生の頃、理科の授業で音叉の実験をやったことはありませんか?
互いに同じ周波数を持つ音叉を並べて、片側1つを鳴らす(振動させる)と、 もう一方の振動を加えていない音叉も鳴り始めるというものです。
これを「共鳴」といいます。

ラジオの電波でお馴染みの周波数は「音の波」のことで、単位はヘルツ(Hz)で表されています。

実は人間のからだの筋肉・骨・内蔵などもそれぞれ固有の周波数を持っています。
そして、同じ周波数を持っているもの同士であれば、すべての物質においてこの共鳴作用はおこるのです。

楽器をチューニング(調律)するようにからだを整える

健康なからだは、筋肉・骨・内蔵はもちろん、それらを構成している分子・原子にいたるまで、それぞれが本来持っている周波数で正常に振動しています。

逆に健康でないからだは、本来の周波数で振動していないということになり、この状態になると、私たちはからだの痛み・不調・不快感を感じるようになります。
それは、言葉を話すことのできないからだが、あなたに伝えてくれたメッセージです。
そのメッセージを受け取り、「共鳴作用」を利用してからだの調和が失われた部分に正常な周波数を取り戻す施術がバイオレゾナンス・メソッドです。

現在、からだの各部分(筋肉・骨・臓器など)が本来持っている正常な周波数は、ドイツをはじめとしたバイオレゾナンスに関わる人々の手によってすでに求められてきています。
レゾナンスワークスでは、その周波数のデータをもとにしながら、振動している音叉の役割を果たす機械(レヨコンプ社 PS1000ポラー:写真)を使用して、からだの調整=ボディチューニングを行っています。
あなたのからだは振動エネルギーを受ける側の音叉ということになります。

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からだの痛み・不調・不快感を発している部分に、「PS1000ポラー」を使って本来持つ周波数(振動エネルギー)をハーモナイズさせると、本来とは異なる周波数で振動していた部分は、正常な周波数を取り戻し、からだは痛み・不調・不快感といったメッセージをあなたに伝えなくてよくなります。
このプロセスは音の外れたピアノが、調律師の手や耳によって1音、1音バランスを整えられ、本来の響きを取り戻す様子に似ています。

からだの深部まで伝わる振動エネルギー

コンサートなどでミュージシャンの演奏を聴き、その音がお腹の奥までズンズンと伝わってきたという経験をされた方もいらっしゃると思います。
音(振動)が持つエネルギーが身体の表面だけではなく深部まで伝わっているという一例です。

バイオレゾナンス・メソッドは周波数という音の波を利用した施術のため、その「振動エネルギー」は音楽と同様からだの深部まで伝わります。

一般の整体が筋肉や骨(関節)など、からだの表面的な部分にアプローチするのに対し、更に深い部分へのアプローチが可能なバイオレゾナンス・メソッドは、あなたの持つ「治癒力」に根底からの変化を促すことが出来るのです。

「負」の蓄積と「未然のケア」

ひとりひとりのからだを、バケツに例えてみましょう。
ひとそれぞれ体格が違うように、バケツの大きさもひとりひとり異なります。

私たちは日々の生活の中で、化学物質やストレス、電磁波などからくる様々な「負」の影響をそのバケツの中に溜め込んでいます。
これらは少しずつ蓄積されていって、生活習慣や環境を変えない限り、いつかはバケツから溢れ出してしまいます。
人によって何が溢れるかは違いますが、その溢れたものが「病気」として現れ、痛み・不調・不快感として感じられるようになります。

その様な状況になる前に「未然のケア」が出来れば良いのですが、残念ながら溢れるまで、私たちはからだの中に溜め込んだ「負の蓄積」になかなか気づかないものです。